乳頭陥没

乳頭陥没はバスト全体の悩みの中で上位に入ります。 女性の10%以上の人はこの乳頭陥没に悩んでいるといわれています。 ただ陥没の程度によって軽度・重度と分かれていることを知っていますか? 乳頭が陥没してると、ひょっとして将来授乳できないの?? そんな悩みを少しでも軽減できれば、と思います。

乳頭陥没って?

■ どうして乳頭が陥没してしまうの?
乳頭陥没の原因として乳腺と乳管がきちんと発達していないことがあげられます。 その他にも乳首の周りの筋肉が乳頭を陥没させているとか、乳房の手術後にみられるものもあります。

普段陥没していても、指で摘むと乳頭が出てくるのであれば軽度ですが、 指で摘んでも乳頭が出てこないほどになると重度の乳頭陥没となってしまいます。

■ ほうっておいても大丈夫?
乳頭陥没は軽度(指で摘んで引き出せる程度)であれば、ほうっておいても大丈夫だといわれています。 しかし授乳のとき不便であったり、陥没しているため炎症を起こしてしまうこともあります。

これ以上に苦痛なのはおそらく見た目が良くないと思ってしまうということでしょう。 人によって程度が様々なため、クリニックなどでお医者様との相談をしてみるといいと思います。

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症状について

■ 症状が軽い場合
乳頭陥没の程度が軽度であれば必ずしも手術の必要はありません。 今では手術以外にも陥没乳頭用器具というグッズを使用してみたり、マッサージをすることによってある程度改善します。

しかし乳頭陥没というコンプレックスがかなり強い人は、悩み続けるよりも 手術という手段を行使して悩みを取り除くということもアリだと思います。

■ 症状が重い場合
重度の乳頭陥没の場合は炎症を起こしたり、授乳に影響が出てしまう恐れがあるので、 手術をするほうがいいと思います。

見た目が悪いという悩み以上に健康を害する可能性がありますので放置しておくと将来的に何らかの影響が出てくる恐れがあります。 一人で悩まずに、まずはお医者様の判断を仰ぐためにもクリニックに出かけてみるのもいいかと思います。

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