「プチ整形」と聞くと、顔、特に二重まぶた整形やしわを取るような整形を思い浮かべるかと思います。
そのプチ整形がバストにもあるのをご存知でしょうか?
豊胸手術だと費用もリスクも大変、でもプチ整形でバストを自分の理想に近づけたらいいなぁ…
そんな願いをかなえるかもしれないバストのプチ整形(プチ豊胸)について見てみることにしましょう。
■ ヒアルロン酸を注入する
バストアップを手軽にしたい、そんな望みをかなえうるプチ豊胸によく使われるのはヒアルロン酸注入です。
中でもSUB-Q(サブキュー)豊胸術はたくさんのクリニックで使われる施術法です。
この豊胸術はメスを入れないバストアップ法として今注目を集めています。
ヒアルロン酸を注入によって、おおよそ1サイズのバストアップが期待でき、断続的に注入することもできますので、ナチュラルな形でバストアップが望めます。 ヒアルロン酸はもともと人間の体内にあるもので、バストアップの他に美容ドリンクなどにも含まれていることもあるほどで、安全な成分であると言えます。
■ 豊胸手術との違い
一般的に豊胸手術はメスを入れて行うので、傷が残ってしまう可能性があります。
それに比べてヒアルロン酸を注射すると傷が残らないので、バストアップの有効な手段と言えます。
また手術時間が豊胸手術に比べて短いため、手軽に行えるということが挙げられます。 マッサージなどでケアする必要がある場合が多い豊胸手術に比べて、 ヒアルロン酸注入だと特にマッサージ等のケアは必要ないことが多いです。
スポンサード リンク
■ メリットを教えて下さい
ヒアルロン酸を注入する場所によって各々のバストの悩みを解決することができます。
左右のバランスが悪い場合、片方だけに注入すればいいですし、谷間を作りたい場合、バストの内側に注入することで谷間ができます。
またバストの形が変わったり、硬くなったりすることがない、授乳に影響が出ないこともメリットの一つでしょう。 他にも、体内にもともとある成分なので、拒否反応(アレルギー反応)を起こす可能性が少ないことなどが挙げられます。
■ デメリットも知っておきましょう
デメリットとして、安全な成分であるがゆえに体内に吸収されるため効果があまり長続きしない(永久的ではない)ことです。
術後1~3年(個人差あり)で元に大きさに戻ってしまうので、断続的にヒアルロン酸を注入しなければバストを維持することができません。
そのためバストを維持するためには多大な費用がかかります。 またヒアルロン酸自体も非常に高価なものなので、劇的なバストアップは見込めないでしょう。
スポンサード リンク